ロイシン 糖尿病

ロイシンは糖尿病にも効果的なの?

糖尿病

 

スポーツ選手には欠かせない成分

 

ロイシンは必須アミノ酸の一種で、バリンという成分とともに、
筋肉の成長に役立つBCAA(分岐鎖アミノ酸)に分類されています。

 

1日の必要量が必須アミノ酸の9種のうちでは最大ですが、
ロイシンはあらゆる食材から摂れるので、不足することはめったにありません。

 

牛乳やチーズ、ハム、牛肉、レバー、サケ、アジ、高野豆腐、とうもろこしなどの食品により摂取することが出来ます。

 

筋肉のエネルギー源なので、スポーツ選手には欠かせないものですし、
肝機能を高める効果もあるので、食事以外に、サプリで摂取する人も多くいます。

 

 

ロイシンは糖尿病予防にも大活躍!

 

ロイシンには、インスリンの分泌を促進する作用があるので、
これがもし不足すると、インスリンの分泌量が減り、血糖値が上昇しやすくなります。

 

血糖値の上昇は糖尿病を招くため、健康に生活したいなら、ロイシンが不足しないように生活するようにしましょう。

 

ロイシンが体内に十分にあれば、インスリンの分泌量を増加させられるので、
血糖値の上昇を抑え、糖尿病を予防することが出来ます。

 

インスリンには、グルコースやアミノ酸などの栄養素を筋肉の細胞に取り込む作用があるので、
ロイシンを摂取すると、筋肉が付きやすくなります。

 

インスリンの分泌が促進されると、運動前や運動中のスタミナや持続力を高められますし、
運動後は筋肉の成長や修復、強化などに役立ちます。

 

会社の健康診断で糖尿病だと判明した人は、薬に頼るだけでなく、
普段の食生活を見直したり、ロイシンのサプリを摂取するようにしてください。