ロイシン 疲れ

ロイシンは疲れに効果的なの?

サプリメント

 

体の機能修復に利用される成分

 

ロイシンは必須アミノ酸だから、体の機能が疲れを感じているとき
修復に利用される成分で、無くてはならない存在です。

 

BCAAに分類されている成分で、肝機能の回復をサポートしたり、筋肉の修復や成長を促す成分です。

 

ロイシンは多くの食材に含まれていますから、普段よく食べるものから取り入れることができていて、
不足してしまうことはあまりありません。

 

牛肉やチーズ・牛乳など動物性タンパク質と、大豆などの植物性タンパク質などに入っています。

 

好き嫌いが激しい人は、ロイシンが不足することがあります。

 

 

ロイシンが不足すると肝臓に影響が・・・?!

 

一番初めに影響を受けやすいのが、肝臓です。

 

肝機能はグリコーゲンが正常に合成されていないと、
膵臓から分泌されるインスリンの減少につながってしまい機能が衰えてしまいます。

 

疲れが蓄積していく原因にもなってしまうため、バランスがよい食事を心がけるべきです。

 

どうしても食べられないときには、ロイシンのサプリメントも売られているので、補うことは可能です。

 

ロイシンばかりをサプリメントで取りすぎてしまうと、
他の栄養成分とのバランスが悪くなる事があるので、
BCAAで取り入れたり、バランス配合されているアミノ酸サプリなどのほうが、
疲れを取り除きたいときに便利です。

 

 

過剰摂取には要注意!

 

過剰に取りすぎてしまうと、免疫力に影響が出る懸念があります。

 

妊娠や授乳中の人も、ロイシンを摂取する前に医師に相談したほうが良いです。
大量に摂取してしまうと、赤ちゃんに影響する可能性があります。